電気システム科
電気配管設備科
建築設備のエキスパート、ライフラインを作るプロフェッショナル
教育訓練目標:建築設備全般に対応できる幅広い知識と技能を有する人材の育成
生活水準の向上により、電気・水道・ガスなど住環境を支える設備の役割は益々重要になってきており、技術的にもより高度な人材が求められています。
また、これら建築設備工事の発注においては、一体的に行われる場合が少ないことから、総合的に対応できる人材が求められています。
このようなことから、これまで「電気システム科」と「環境システム科」としてそれぞれ別々に人材を育成してきたものを、『電気配管設備科』として統合
し、建築設備全般に対応できるより応用力の高い人材の育成を目指します。
3つの柱
電気設備技術
オール電化住宅の普及など、電気
を欠いては生活が成り立ちません。
住宅や工事などの電気工作物にかかる電気工事や保守管理に伴う電気設備の設計・施工技術、シーケンス回路に関する配線・プログラミングを学びます。
配管設備技術
快適な生活環境に欠かせない給排
水設備など、建築におけるアメニティーの向上は、これらの建築設備によって支えられています。
建設設備に伴う配管施工技術やCADによる配管経路の設計技法等を学びます。
施工管理教育
将来の「電気設備施工管理技士」
や「管工事施工管理技士」などの試験を見据えて、建築設備にかかる施工管理についての基礎的な知識や技術を学びます。
取得可能な資格試験
第一種電気工事士
第二種電気工事士(養成施設)
配管職種2級技能士
配管職種3級技能士
冷凍空調職種2級技能士(実技)
冷凍機械責任者
消防設備士
アーク溶接特別教育修了
ガス溶接技能講習修了証
資料等
