学校案内
HOME > 学校案内
校長挨拶
地域から必要とされる技術者
「会津高等技術専門校では地域社会の専門的職業人を育成するとともに、21世紀の産業界を担うスペシャリストを育てること」を目的としています。「地域から望まれる技術者像」というものを明らかにし、県内の各企業が求めている実践的な知識と技能を学んでいます。学生が身に付けるべき学習内容を明確にすることで、専門の学習内容が実際の社会でどのように役立っているのか、社会において求められるコミュニケーション能力など社会生活にも適応した教育訓練を実施しています。
卒業していく学生が「会津高技専で学んでよかった」また、地域の方より「会津高技専の学生をぜひ採用したい」と言っていただける学校をめざしています。また、「ものづくり」のできる創造的実践技術者を育てることで、学生と地域の将来に大きく道を切り開くことができると考えています。
校長 村山 猛
概要
現在、産業界においては、情報化の進展や様々な技術革新により、その構造や技術が著しく変革しています。
本校は、目まぐるしく変化する時代の中で、高卒者を対象に地域産業界の求める高度な技術・技能と柔軟性を持った電気系、自動車系、建築設備系及び観光サービス系の実践的技術者を育成しています。
また、在職者の方々に対する技術向上のためのセミナーの開催や求職者の方々に対する再就職訓練事業の実施など、会津地域の職業能力開発の拠点としての役割を担っています。

沿革
| 昭和36年4月 | 耶麻郡塩川町大字四奈川に設立 |
| 57年4月 | 耶麻郡塩川町大字遠田に移転 名称を福島県立会津高等技術専門校とする 電気科、自動車実務科、建築設備科1年課程を開設 |
| 58年4月 | 自動車実務科を2年課程へ移行 |
| 平成2年4月 | 産業機械サービス科1年課程を開設 |
| 3年4月 | 建築設備科を環境システム科2年課程へ再編 観光ビジネス科1年課程を開設 |
| 12年4月 | 産業機械サービス科を廃科 |
| 13年4月 | 観光ビジネス科を観光サービス科2年課程へ再編 |
| 15年4月 | 電気科を電気システム科2年課程へ再編 |
| 18年1月 | 所在地耶麻郡塩川町から喜多方市となる |
| 21年4月 | 自動車実務科を自動車整備科に改称 |
組織
組織機構図

職員数
| 校 長 | 副校長 | 教務課 | 能力開発課 | 合計 (人) |
||
| 課長 | 課員 | 課長 | 課員 | |||
| 1 | 1 | 1 | 11 | 1 | 4 | 19 |
施設
本校は、会津若松市から北へ15km、猪苗代湖から流れる日橋川のほとりに位置しています。教育関連施設やスポーツ施設を整備し、学生指導の充実を図っています。主な施設は下記のとおりです。

管理棟
■管理棟
1階 校長室、職員室、事務室、能力開発課室、医務室
2階 会議室、自動車整備科教室、観光サービス科実習室
3階 環境システム科教室、電気システム科教室、観光サービス科教室、
パソコン室、学生相談室

実習棟
■実習棟
1階 自動車整備科実習場、電気システム科プログラミング室
2階 環境システム科東実習場、電気システム科実習場、環境システム科西実習場、
談話室

学生寮
■学生寮
居室25部屋(個室)、食堂、談話室、浴室、洗濯室
■体育館
各種体育設備(バスケットボール、バレー、バドミントン、卓球、フットサル等)
■屋外
グラウンド、テニスコート
